国立感染症研究所のシーズ紹介
国立感染症研究所のシーズ紹介
最終更新日:2026年6月15日
国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所では、企業・他の研究機関との共同研究等の礎となるべく各研究部の研究シーズについて公開しています。
各シーズ概要についてリストの「研究課題名」より詳細ご覧いただき、共同研究等の希望がある場合やご質問等がある場合などは、研究企画調整センターまでご相談ください。
〇お問合せ先:国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所 研究企画調整センター
〇E-mail:niid-mcm-office"at"jihs.go.jp
※E-mailは上記アドレス"at"の部分を@に変えてください。
【ワクチン】
【治療薬】
【検査薬・診断薬】
各シーズ概要についてリストの「研究課題名」より詳細ご覧いただき、共同研究等の希望がある場合やご質問等がある場合などは、研究企画調整センターまでご相談ください。
〇お問合せ先:国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所 研究企画調整センター
〇E-mail:niid-mcm-office"at"jihs.go.jp
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【ワクチン】
| 研究課題名 | 研究開発 代表者 |
研究部名 | 公開日 (最終更新日) |
| 膜小胞型ユニバーサルワクチンプラットフォーム: ペスト菌ワクチンの開発 | 安部公博 | 細菌第一部 | 2026/06/15 |
| ペストワクチン(膜小胞型) | 川端寛樹 | 細菌第一部 | 2026/06/15 |
| 外膜小胞を用いた歯周病ワクチン | 中尾龍馬 | 細菌第一部 | 2026/06/15 |
| 外膜小胞でつくるインフルエンザワクチン | 中尾龍馬 | 細菌第一部 | 2026/06/15 |
| BCG由来の細胞外膜小胞を用いた新規結核ワクチン開発 | 山口 雄大 | 細菌第一部 | 2026/06/15 |
| 数理科学により見出したHIVの非感染性gp41変異体 | 横山勝 | バイオインフォマティクス・オミクス研究部 | 2026/06/15 |
| 抗HTLV-1中和抗体誘導mRNAワクチン | 俣野哲朗 | 潜在感染研究部 | 2026/06/15 |
| LC-Plasma粘膜接種による自然免疫メモリー誘導ワクチン | 俣野哲朗 | 潜在感染研究部 | 2026/06/15 |
| アジアを結核から守る次世代型BCGワクチン | 塚本裕美子 | ハンセン病研究センター | 2026/06/15 |
| 百日咳菌が産生する外膜小胞を用いた経鼻ワクチン | 相内章 | 感染病理部 | 2026/06/15 |
| エピトープを最適化したフラビウイルスワクチンの研究開発 | 高橋宜聖 | ワクチン開発研究センター | 2026/06/15 |
| 化学合成可能なウイルス様粒子ワクチンモダリティの開発 | 高橋宜聖 | ワクチン開発研究センター | 2026/06/15 |
| ニパウイルス感染症に対する高安定性・低コストDNAワクチンの開発 | 前田健 | 獣医科学部 | 2026/06/15 |
| 多機能性免疫誘導を有する新規ワクチンモデリティ「人工アジュバ ントベクター細胞(aAVC)」技術による感染症ワクチンの開発 | 福士秀悦 | ウイルス第一部 | 2026/06/15 |
| 痘そう・エムポックスワクチン株LC16m8を基盤とした 重点感染症へのワクチンプラットフォーム | 吉河智城 | ウイルス第一部 | 2026/06/15 |
【治療薬】
【検査薬・診断薬】
| 研究課題名 | 研究開発 代表者 |
研究部名 | 公開日 (最終更新日) |
| クラミジア抗体診断を“臨床で使える検査”へ | 小川基彦 | 細菌第一部 | 2026/06/15 |
| リケッチア症診断のゴールドスタンダードを“誰でも使える検査”へ | 小川基彦 | 細菌第一部 | 2026/06/15 |
| BSL3不要のリケッチア抗原開発:次世代抗体診断基盤 | 小川基彦 | 細菌第一部 | 2026/06/15 |
| リアルタイムPCRを用いた梅毒・HSV同時遺伝子検出法の開発による 性感染症の早期診断 | 大濱侑季 | 細菌第一部 | 2026/06/15 |
| 百日咳の早期血清診断法 | 大塚菜緒 | 細菌第二部 | 2026/06/15 |
| 抗ヘリコバクター・スイス抗体価測定ELISA | 林原絵美子 | 細菌第二部 | 2026/06/15 |
| 全自動遺伝子解析装置を用いたNHPH検査法 | 林原絵美子 | 細菌第二部 | 2026/06/15 |
| マイコプラズマ・ジェニタリウム検出用の塩基配列およびその関連技術 | 志牟田健 | 潜在感染研究部 | 2026/06/15 |
| レポーターファージによる細菌の迅速・特異的検出 | 氣駕恒太朗 | 治療薬開発研究部 | 2026/06/15 |
| ハンタウイルスの遺伝的多様性に対応した遺伝子検出系の構築 | 新井 智 | 予防接種研究部 | 2026/06/15 |
| フラビウイルスの網羅的かつハイスループットな中和試験法 | 鈴木亮介 | ウイルス第二部 | 2026/06/15 |
| 新規金属捕捉性化合物および真菌特異的抗体による難治性真菌症対策 | 宮﨑義継 | 真菌部 | 2026/06/15 |


