細胞科学部-研究内容
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[]は主な担当者
I. プリオン、ウイルス等病原体の研究
1. 生化学的アプローチによるプリオンの構造探索[萩原健一]
2. 非定型BSEプリオンに関する研究[萩原健一]
3. 受容体依存性が拡大したC型肝炎ウイルス変異株の解析[水上智晴]
4. CERT PHドメインとクラミジアIncDタンパク質との相互作用に関する構造学的研究[熊谷圭悟]
5. ウイルス粒子に干渉して抗ウイルス活性を発揮する化合物の探索[水上智晴]
6. 病原性真菌ゲラニルゲラニル転移酵素の研究[立石正規]
II. 感染症に関わる宿主細胞因子の研究
1. サポウイルスの培養増殖系開発を目的としたサポウイルス非構造タンパク質抗体の調製 [染谷友美]
2. 重症熱性血小板減少症候群ウイルス感染に必要な宿主因子の探索 [濵信一郎]
3. ジカウイルス感染における宿主脂質輸送関連因子の機能解明 [後藤麻子]
4. 宿主脂質代謝変動がウイルス感受性に及ぼす影響の解明 [後藤麻子]
5. ラッサウイルス感染に必要な宿主因子PTAR1の研究 [白川龍太郎]
6. 新規宿主因子の同定と分子機能の解明 [白川龍太郎、立石正規]
7. 黄熱ウイルス 感染における脂質酸化依存的細胞死の研究 [岡佳保里]
III. 感染症対策に資する培養細胞の研究
1. 広範なウイルスに対して高感受性を示す細胞株の作製 [中村(桶本)優子]
2. 黄熱ウイルス宿主因子の探索と抗ウイルス薬・ワクチン細胞基材開発への応用 [齊藤恭子]
3. 細胞基材のウイルス安全性の観点に基づくVero細胞由来サル内在性レトロウイルスの研究 [齊藤恭子]
4. 日本脳炎ウイルス持続感染細胞の解析 [中村(桶本)優子、宮田暖]
5. プリオン持続感染が可能な培養細胞の開発[萩原健一]
IV.各種モダリティ抗病原体作用物質に関する研究
1. ポリフェノール類によるSFTSV感染阻害メカニズムの解析[酒井祥太]
2. 新規抗クラミジア戦略に関する研究[熊谷圭悟]
3. siRNAと脂質ナノ粒子を用いた抗ウイルス薬開発研究[水上智晴]
V.高度先端機器等を用いた感染症研究
1. mRNA-脂質ナノ粒子のイオン化脂質に関する研究[熊谷圭悟]
2. 新規狂犬病ワクチンに関する研究[水池彩、熊谷圭悟]
3. 高解像位相差ライブイメージングとAIを活用した宿主細胞オルガネラ動態の新規解析手法の構築[島﨑健太朗]
4. 質量分析装置を用いた感染細胞における代謝変動の解析[酒井祥太]
5. 日本脳炎ウイルス感染細胞における小胞体の形態変化およびウイルス複製オルガネラ形成の解析[宮田暖]
レファレンス業務
伝達性海綿状脳症[萩原健一、中村(桶本)優子]
品質管理に関する業務
ワクチン等の生物学的製剤に対する承認前検査


