サーベイランスオフィサープログラムに関するお知らせ(申込受付フォームの公開および実施要項、QAの掲載)【更新あり】
(申込受付フォームの公開および実施要項、QAの掲載)
2025年12月4日
【お知らせ】12月1日以降もメールアドレス(scopout@nih.go.jp)への問い合わせには時間がかかっています
職員メールアドレス「niid.go.jp」切り替え作業は無事に終了いたしましたが、問い合わせメールアドレスのサービスに遅延が生じており、回答まで時間がかかっております。お急ぎの場合には電話でお問い合わせください。
サーベイランスオフィサープログラムにおける集中研修の申し込みを以下のリンクより受付開始いたします。ぜひ参加をご検討いただければと思います。
プログラムの概要
日時:2026年1月19日(月)から1月30日(金)
研修形式:ハイブリッド(オンライン・対面参加の選択可能)、ただし1月29日と30日の実習形式については対面参加
対象者:原則として自治体職員(感染症サーベイランス担当または興味のある方)
募集人員:50名
参加申し込みフォームへのリンクはこちら
フォームの締め切りは、2025年12月17日(水)です。参加の可否に関する通知は12月第4週を予定しています。
実施要項のリンクはこちら
スケジュールのリンクはこちら
参考までにこれまでにお問合せいただいた内容を抜粋して以下に掲載いたします。
Q. 現地参加の会場であるJIHS国立感染症研究所共用第一会議室はどこにあるのか?
A. JIHS国立感染症研究所戸山庁舎にあります
Q. 聴講者は、募集人数の50名には入らないのことだが、聴講者の上限はあるのか?自治体から複数の登録は可能か?
A. まだ余裕があります。なお、同じ自治体や施設から複数での聴講を希望される場合には、申し込み数を把握させて頂きたいので聴講者1名ずつの参加登録をお願いします。もし聴講人数が多くなった場合には、ある程度まとまっての聴講をお願いすることがあります。
Q. 参加要件として「終了後も継続して SCOP ネットワークに参加する意思があること」とあるが、具体的には?
A. 本研修を修了してサーベイランスオフィサーとなられた後もプログラム管理システムへのアカウント継続的に使用できます(聴講される方はできません)。本システムを通して応用的な追加研修、公開講座の案内あるいはサーベイランスに関する様々な問い合わせなどを通してコミュニケーションを取り続けてもらうという趣旨です。感染研との間あるいはサーベイランスオフィサー同士でのネットワークとして活用していただくことを想定しています。
Q. 1月29-30日は対面参加が必須とされておりますが、聴講の場合は参加可能か?
A. サーベイランスオフィサーとして修了するためには、両日の対面参加が必須要件としております。両日も含めてすべてのセッションは基本的にオンライン配信する予定ですので聴講可能です。ただし、演習はオンライン参加を想定していないので傍聴という形式になることが予想されます。
変更等があれば順次ホームページ等でお知らせいたします。
サーベイランスオフィサープログラムとは
感染症サーベイランスを有効に活用するために、データの収集から分析・還元までの一連の流れ(サーベイランスループ)を習得して「サーベイランスオフィサー」として活躍できる専門的人材を育成して、ネットワークを形成するプログラム


