エイズ研究センター

エイズ研究センター

2026年5月15日

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概要

エイズ研究センターはHIV/エイズ研究の強化を主目的に1988年に設置された。当センターはHIVの属するレトロウイルスに起因する感染症を所掌とし、特に今後のHIV感染症制圧に資する複雑系・多階層の先端生物学研究を推進している。

業務内容は、国内及びアジア・アフリカ地域のHIV感染動向把握・疫学的解析、HIV・HTLV臨床診断・検査技術の整備/向上、新規病態指標の探索及び国内薬剤耐性HIV変異モニタリングに加え、HIVとその関連ウイルスの増殖/病原性発現機序に関する研究、動物実験モデルの運用・感染免疫動態の理解を先進的に包含した形での複雑系ウイルス-宿主相互作用の解明等である。

国内外の各研究機関との連携を多角的に進めるとともに、HIV流行地域であるアジア・アフリカ等を主対象に、診断検査技術向上等を目的として、HIV及び関連感染症のコントロールに向けた診断検査・サーベイランス強化・ラボ構築に関する国際研修の開催と、それを介し蓄積する各国ネットワーク構築も行っている。

室構成

職員・研究ラボ/チーム構成

メッセージ

トピックス・報告(2023-

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