令和8年度 サーベイランスオフィサープログラムに関するお知らせ
令和8年度 サーベイランスオフィサープログラムに関するお知らせ(参加・聴講の申し込みを開始しました)
2026年7月1日
令和8年度サーベイランスオフィサープログラム集中研修の申し込みを以下のリンクより受付します。ぜひ参加をご検討ください。
プログラムの概要
日時:2026年9月28日(月)から10月9日(金)
研修形式:ハイブリッド(講義形式へのオンライン・対面参加の選択可能)、ただし、10月8~9日に開催される演習には研修会場での参加が必須
対象者:原則として自治体職員(感染症サーベイランス担当または興味のある方、表計算ソフトに関するスキルについて注意事項があります)
募集人員:35名
参加申し込みフォームへのリンクはこちら

フォームの締め切りは、2026年7月31日(金)です。参加の可否に関する通知は登録いただいたメールにお送りします。
実施要項のリンクはこちら
スケジュールのリンクはこちら
参考までに昨年度にお問合せいただいた内容とその回答を以下に掲載いたします。
Q.現地参加の会場であるJIHS国立感染症研究所共用第一会議室はどこにあるのか?
A. JIHS国立感染症研究所戸山庁舎にあります
Q. 聴講者は、募集人数の35名には入らないのことだが、聴講者の上限はあるのか?自治体から複数の登録は可能か?
A. 上限はありますが余裕をもって設定しています。なお、同じ自治体や施設から複数での聴講を希望される場合には、申し込み数を把握させて頂きたいので聴講者1名ずつの参加登録をお願いします。もし聴講人数が多くなった場合には、ある程度まとまっての聴講をお願いすることがあります。
Q. 参加要件として「終了後も継続して SCOP ネットワークに参加する意思があること」とあるが、具体的には?
A. 本研修を修了してサーベイランスオフィサーとなられた後もプログラム管理システムへのアカウント継続的に使用できます(聴講される方はできません)。本システムを通して応用的な追加研修、公開講座の案内あるいはサーベイランスに関する様々な問い合わせなどを通してコミュニケーションを取り続けてもらうという趣旨です。感染研との間あるいはサーベイランスオフィサー同士でのネットワークとして活用していただくことを想定しています。
Q. 10月8~9日は対面参加が必須とされておりますが、聴講の場合は参加可能か?
A. サーベイランスオフィサーとして修了するためには、両日の対面参加が必須要件としております。またSCOP2026では演習のオンライン配信はありません。
変更等があれば順次ホームページ等でお知らせいたします。
サーベイランスオフィサープログラムとは
感染症サーベイランスを有効に活用するために、データの収集から分析・還元までの一連の流れ(サーベイランスループ)を習得して「サーベイランスオフィサー」として活躍できる専門的人材を育成して、ネットワークを形成するプログラムです。


