ウイルス第一部 第三室(神経系ウイルス室)
ウイルス第一部 第三室(神経系ウイルス室)
ウイルス第一部第三室(新興・希少ウイルス室)では狂犬病ウイルスをはじめとする新興・希少ウイルス感染症(いわゆる顧みられない感染症)について研究しています。
狂犬病ウイルスの新規ワクチンおよび病原性に関する研究、ラブドウイルスベクターの開発を行なっています。また、海外からの侵入の危険性がある希少ウイルス感染症の原因である、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルス、カリフォルニア脳炎ウイルス群、Chandipuraラブドウイルス、ダニ媒介性ウイルス(オズウイルス、バーボンウイルス)、Mpoxウイルスなどについて、動物モデル開発や病原性に関する研究を行っています。
乾燥組織培養不活化狂犬病ワクチンの検査(旧国家検定)を主に担当し、その試験法の改良およびヒトの狂犬病についての検査、ご相談を受け付けています。
【Tel:03-5285-1111(代表)】


