ウイルス第一部 第三室 研究員紹介

ウイルス第一部 第三室 研究員紹介

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 ウイルス第一部第三室は、狂犬病をはじめとする新興・希少神経系ウイルスの研究と検査を担っています。主な業務・研究内容は以下のとおりです。

  1. 狂犬病ワクチンの検査(旧国家検定)、相談対応、検査手法の改良、病原性の解明、ラブドウイルスベクターの開発。
  2. その他希少ウイルス:カリフォルニア脳炎ウイルス群、SFTSウイルス、ダニ媒介性ウイルスなどの病原性の解明、動物モデル作製、診断系や抗ウイルス薬についての研究。

 当研究室に所属するまで病原体を扱った経験がなかったメンバーも在籍していますが、安全な取り扱い技術を基礎から学び、研究に新たな視点をもたらしてくれています。常勤・非常勤を問わず、すべてのスタッフがそれぞれの得意分野を武器として、互いに協力しながら研究を行なっています。

 

氏名 写真 研究内容・役職
伊藤(高山)
睦代
伊藤写真

・狂犬病ワクチンに関する研究

・ラブドウイルスに関する研究

・重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルスに関する研究

・ダニ媒介性ウイルス(オズウイルス等)に関する研究

室長

木村 美幸  

・ラブドウイルスに関する研究

・ダニ媒介性フェニュイウイルスに関する研究


主任研究員

佐藤 正明 3_sato-100.jpg

・蚊媒介性オルソブニヤウイルスに関する研究


主任研究員

成瀬 美衣  

・狂犬病ウイルスに関する研究

・重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルスに関する研究


主任研究員

疋田 弘之 疋田写真

・ポックスウイルスに関する研究

・アルボウイルスに関する研究

・ウイルスゲノム、感染細胞におけるバイオインフォマティクス研究


安全管理研究センター(併任)
主任研究員

仲山 紀子  

・研究補助

・検査補助


研究補助員

植山 幸子  

・研究支援

・研究経理

非常勤職員