感染症危機管理研究センター
2026年7月1日


お知らせ
2026/ 7/ 1 ページをリニューアルしました。
2024/12/12 『高病原性鳥インフルエンザウイルスA(H5N1)感染事例に関するリスク
アセスメントと対応』を更新しました。
2024/ 9/19 『マイコプラズマ肺炎の発生状況について』を掲載しました。
2024/ 9/13 『新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の変異株 KP.3系統について』を掲載しま
した。
2024/ 8/30 『国内外におけるダニ媒介脳炎の発生状況について』
を掲載しました。
2024/ 8/23 『アフリカ大陸におけるクレードIによるエムポックスの流行について(第2報)』
を掲載しました。
2024/ 8/ 1 『国内外における重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の発生状況について』
を掲載しました。
2024/ 7/ 1 『国内における劇症型溶血性レンサ球菌感染症の増加について(2024年6月時点)』
を更新・掲載しました。
2024/ 4/17 『高病原性鳥インフルエンザウイルスA(H5N1)感染事例に関するリスク
アセスメントと対応』を更新しました。
2024/ 3/29 『国内における劇症型溶血性レンサ球菌感染症の増加について』を掲載しました。
2024/ 3/26 『令和6年度 第1回感染症危機管理研修会』を掲載しました。
2024/ 3/21 『複数国で報告されているエムポックスについて(第7報)』を掲載しました。
2024/ 2/16 『新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の変異株 JN.1系統について』を掲載しま
した。
2024/ 1/18 『令和5年度 第3回感染症危機管理研修会の事前配布資料』を掲載しました。
2023/12/22 『コンゴ民主共和国におけるクレードI によるエムポックスの流行について』
を掲載しました。
2023/12/8 『高病原性鳥インフルエンザウイルスA(H5N1)感染事例に関するリスク
アセスメントと対応』、『鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスによる
感染事例に関するリスクアセスメントと対応 』を一部更新しました。
2023/11/20 『令和5年度 第3回感染症危機管理研修会の内容』を更新しました。
2023/11/16 『新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の変異株 BA.2.86系統について 第2報』
を掲載しました。
2023/11/ 8 『複数国で報告されているエムポックスについて(第6報)』を掲載しました。
2023/ 9/28 『令和5年度 第2回感染症危機管理研修会の資料』を掲載しました。
2023/ 9/15 『ポーランド共和国および大韓民国におけるネコの高病原性鳥インフル
エンザウイルスA(H5N1)感染事例について』を掲載しました。
2023/ 9/ 8 『新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の変異株BA.2.86系統について』
を掲載しました。
2023/ 9/ 7 『新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の変異株EG.5.1系統について』
を掲載しました。
2023/ 8/ 21 『複数国で報告されている小児の急性肝炎について(第6報)』を
掲載しました。
2023/ 8/ 4 『令和5年度 第2回感染症危機管理研修会の情報更新』しました。
2023/ 7/ 5 『Oz virus infection in human ( English ) 』を掲載しました。
2023/ 7/ 1 『感染症危機管理研究センター(CEPR)について』をリニューアル
しました。
2023/ 7/ 1 『感染研EOCについて』をリニューアルしました。
2023/ 6/23 『オズウイルス感染症に関するQ&A』を掲載しました。
2023/ 6/16 CEPRのTOPページをリニューアルしました。
2023/ 6/ 1 『令和5年度 第2回感染症危機管理研修会の情報更新』しました。
2023/ 4/21 『新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の変異株について(第27報)』を
掲載しました。
2023/ 4/21 『Summary of SARS-CoV-2 variants of concern for increased
infectivity /transmissibility and antigenic changes(No.27)』を
掲載しました。
2023/ 3/13 令和5年度 第1回感染症危機管理研修会のご案内
感染症危機管理研究センター(CEPR)とは
国立感染症研究所感染症危機管理研究センター(CEPR)は2020年4月1日に設置された、感染症危機への対処やそのための事前準備(プリペアドネス)を行うことを主な目的とするセンターです。
危機管理企画部
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第一室 企画管理室 研究・研修の企画調整、
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危機管理統括部
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第一室 緊急時対応科学室 感染症危機管理に関する情報収集と統合、
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第二室 コミュニケーション科学室 感染症の危機管理コミュニケーション
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第三室 訓練・演習研究室 危機対応演習・訓練の実施支援と
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緊急時対応センター(EOC)とは
社会的にインパクトの大きい感染症が発生した場合や、感染症やバイオテロヘの事前の備えが必要と判断された場合に、情報や活動状況を迅速に集約し、疫学調査や病原体検査を担う部署などが一体となって対応を行うためのセンターです。
平時からCEPRは、求められる対応や想定されるインパクトに応じて、リスク評価などを取りまとめ、関係機関・関係部署間の対応調整を行っています。また、役割分担や指揮・調整の仕組みを整理し、定めた手順を確実に運用できるよう訓練を通じて習熟を図り、状況に応じて速やかにEOCを緊急時対応に移行(アクティベーション)できる体制を整えています。
さらに、実際の対応活動を踏まえて、これらを継続的に見直すことで、より良い活動基盤の構築を進めています。
EOCはなぜ必要か
感染症の危機発生時には、迅速かつ的確な対応が求められます。また、複数の専門チームが同時並行で活動することから、共通の目的のもとで状況認識を共有し、対応の漏れや重複を防ぎながら行動することが不可欠です。
このため、目的や状況に関する情報を集約・共有し、関係者間の調整を行いながら対応を進める中核として、EOCの存在が重要となります。

共同作業、情報共有がしやすい配置になっているが、 いつでも配置を変更できる仕様。
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責任者が全体の動きを把握しなが |
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同時に複数会議を行うことができ |
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報道各局の映像をリアルタイムで |
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外部から応援が入っても、所属する |
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EOCの活動事例
2025年12月末までに、8回のアクティベーションを経験しました。活動内容はその時々で異なりますが、主に、サーベイランスや患者発生時の疫学調査などを行う対応部門に加えて、会議の設定や記録、日報の作成、文書管理などを行うロジスティックス部門が設置されます。
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国立感染症研究所 EOCのアクティベーション |
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- 東京オリンピック・パラリンピック対応(2021年7月~9月)
- SARS-CoV-2オミクロン株への対応(2021年11月~2022年3月)
- 小児の原因不明肝炎への対応(2022年4月~7月)
- エムポックス(旧サル痘)への対応(2022年7月~2023年5月)
- 国葬儀への対応(2022年9月~10月)
- G7広島サミットへの対応(2023年5月~6月)
- 能登半島地震への対応(2024年1月~2月)
- 麻しん広域アウトブレイクへの対応(2024年3月~4月)









